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●ユウシロウP●(タグ→『ユウシロウP』


 ギターを持った花嫁でお馴染みのユウシロウPがVRFに来てくれた!野外で千早で骨太な彼の動画は、いつだってステージを照らす光に祝福されている。
 ユウシロウPの動画については一言で言えるだろう。それは「ライブ」だ。ステージに立ち、音を感じて、ダンスを踏みしめる。その際の彼女たちの身体の軋みや額に滲む汗すら、動画の中に再現されているかのように見えるのだ。
 最高にリアルな実感を与えてくれるその理由は、アイドルの躍動を動画に定着させているからに違いない。音楽を体中に受け止めて、楽しそうに、自由に、シンプルでストレートかつ骨太なダンスを彼女たちがキメてくれるのだ。
 これが、これこそが僕の大好きなニコマスの動画なんだと、ユウシロウPの動画たちを見て僕は声を大にして言おう。彼女たちの最高の輝きが宿るステージがここにある。そしてVerRockFesにもきっと同じように素晴らしい光が満ちるだろうという期待を抑えられない。どうか楽しみにしていただきたい。(婿固め)

 ユウシロウPがVerRock Festivalのステージに立ちます。いやもうホント間違いないですコレ。2009年下半期、ニコマスロックの新たな金字塔をブチ建てた「everything is my guitar」以降の彼の動画はより鮮明になり、深さや強さ、美しさや可愛らしさも今まで以上にダイレクトに届く様な要素がつまっているような気がする。初期でいえば「ELECTRIC SUMMER」に代表される清涼感、瑞々しさが目立つんだけど、最近の動画はそれに加えて一つ一つのモーションやカットの躍動感が本当に素晴らしい。
 ユウシロウPの動画の千早は強い。踊ってる時の存在感ったらもう半端じゃない。指先までエネルギーがグンッ!っていう感じの、見てる人達を巻き込んでしまう圧倒的なパフォーマンス。ライブステージでこれだけシンプルなのにもかかわらず、これほどまでに放出している千早の存在はどんな言葉を用いるよりもただ一言「すげえ」という言葉に尽きますマジで。
 何はともあれとりあえずフェス用の先行動画、「僕がハクビシンだったら」を見てもらえれば分かるんじゃないかと思います。今まで書いた事が全部詰め込んであって、それでいて最新進化系です。ラフタイムにスニーカーでギター背負った女子高生千早ちゃんマジ素敵ですよ。(めいろっく)


         
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