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●お茶P●(マイリスト→『作ったPV』


 ポップアートのテイストを汲み、彗星のようにニコマスMADPVに登場したお茶PがVerRockFesに登場だ!
 あまりにも「STORYWRITER」が革新的な核心的な希望の光に包まれていたため、一部(*1)からはニコマス新世界の旗手とまで呼ばれるお茶Pである。 そして更に作を追うごとにその感性は更に研ぎ澄まされ、近作では合作などにも多く参加し視聴者の視線を奪い続けている。
 あとホメとかは……やっぱり出ちゃうんですかね。もうカクテルであれだけハジケたんだからいいですよね。別に、お茶Pといえばホメ!とかそういうキャラ付けって無くていいと思う。うん。
 ポップで時にサイケデリックなほどの色彩が、このフェスの中でどう光を放つのか、僕も楽しみだし皆様にもどうか楽しみにしていただきたい。 *1…本稿筆者のことです(婿固め)

 個人的な話をしたい。僕が初めて彼の「抱きしめたい」を見た時、もうこれは自分が思い描いていた春香さんの理想形の一つだ!と騒いでいた時期があったのだが、 ちょうど同じ時期にお茶Pは「ガツンと頭を叩かれた作品」(本人のブログより引用)として、自作の一つを挙げてくれた。 今回お茶Pを招いたのは、僕が彼の映像に強く魅力を感じているのは勿論だし、彼もまた僕の映像から多かれ少なかれ何か感じてくれるものがあった。動画を通じて関係性を築いた。その事実があったから、僕は彼にフェス出演のオファーをした。
 お茶Pの動画はとても「オシャレ」だ。だが僕はその「オシャレ」な要素と同じか、あるいはそれ以上に、彼の動画の一瞬のカットの力強さに魅力を感じずにはいられない。
 現時点(※10年7月)ではPVを投稿してから、1年経っていない彼。現在進行形でその歴史を進む彼が、果たしてこのフェスでどう輝くのか。今から楽しみにしていてほしい。(めいろっく)





         
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