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●えびP●(マイリスト→『えびPの制作物』


 ニコ動上でアイドルをプロデュースするという行為は、単に視聴者を感動させたり笑わせたりする以上の意味を持っている筈だ。「もっと自分のアイドルのファンを増やしたい」、「もっと高いステージに上げてやりたい」。Pのそういう気持ちから素晴らしい動画が生まれることがニコマスではよくある。
 えびPは、そんな情熱の塊のようなプロデューサーだ。動画の力が、彼女たちの周りを、アイドルイメージを、ひっくり返すことだって出来るのだと、そう信じて突き進んできたプロデューサーだ。本当は彼女たちを「この方向に」進めてやりたかったんだよ!という思いが動画には込められている。
 伊織が他の誰でもない伊織として愛されること。千早がその芯の強さを歌に乗せてカメラの向こうへ"世界の辛い真実"を問いかけること。そんな一つ一つの一瞬が、彼女たちのNext Stageへと繋がる道になっていくと信じている。
 彼女たちの本分をよく認識し、決してブレないえびPだからこそやれるステージがある。VRFでは、きっと自分の道を強く進むアイドルたちを見ることが出来るはずだ。(婿固め)

 僕は彼の何が好きかって、とにかくプロデューサーとしての姿勢が好きなんです。すごく情熱的なんだけどスマートで紳士的で、心の奥底から尊敬出来るプロデューサーであると思っています。以前に彼とプロデューサーとアイドルとオーディエンスとの距離感について話した事があって。ステージに上がるのはアイドルであって、Pという存在は、別に必要以上に表に出なくて良いし感じられなくていいみたいな話をした覚えがあって。色々と話したにもかかわらずこんな事を言うと何を思われるか分からないけれど、僕は「ニコマス」というコミュニティにおいて同じプロデューサーという立場で彼の発言を見たり、実際に接してみたりして、プロデューサーとしての在り方について本当に尊敬出来る人だと思っている。純粋なオーディエンスの頃に彼の動画を見て何を感じていたかは今となってはもう分からないけれど、少なくとも今言えるのは、彼という存在が間違いなくそこにあるからこそ、彼の動画に存在するアイドル達も、「あの」パフォーマンスでしっかりと存在出来ているんだと思う。
 無責任な事を言うと、多分大丈夫なんだ。いや何がだ。分からないけど大丈夫だって思えるんだ。だってえびPとアイドルはこんなにも強く繋がってるんだから。そんなの当たり前でしょ?って言われてしまえばそうなんだけど、こんなにも明確にその強さが感じられるのは、本当に凄いんだよ。どんな大舞台にだって立ち向かって行ける。えびPと、彼のアイドル達なら。(めいろっく)


         
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